2008年12月 5日 (金)

レッドクリフ

(=´Д`=)ゞ話題の映画「レッドクリフ」をみてきました!movie

「三国志」初心者でもわかるように説明や人物が出てくる度に名前が表示されたり…で、とても親切な映画でありました。(*゚▽゚)ノ

何かの感想で読んだように、金城武が本当に目立ってました( ̄▽ ̄) トニーレオンの出番までがちょっと長かったので主役並?あ、まあメインキャストが何人もいる!って感じでしたけども…

で、赤壁の戦いがもう始まります!ってところでpart2へ続く!(゚m゚*) えー!ってな感じです(笑)

そしてまたまた親切にもpart2の予告が最後にあります!って字幕つけてくれてたので普段ならエンドロールが始まるとすぐに帰る人が結構いると思うのですが、ほとんどお客さん長~いエンドロール終わるまで残ってました。(笑)

今度は4月か~!平日でも見れる時間帯にしてほしいものです。gawk

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2007年2月28日 (水)

ホジュン

また、久しぶりに韓国ドラマにはまりました!某ローカル放送で昼間にしてるんですけどチャングムを作った監督の「ホジュン」という宮廷医務官を目指す?ドラマなんですけど、なかなか一話みたら次をまたみたいというチャングムまではいかないですけどそんな感じで続けて見てしまってます(笑) 主人公はなんかありがちな父は貴族だけれども母が身分の低い生まれで、聡明なのに卑しい身分で生意気な!みたいな感じでどうせ自分は頑張っても認めてもらえないんだ!とやさぐれて育つわけですよ!薬の闇取引とか悪いこともしながら父親に反抗した態度で日々を送っていたんですけどある日取引現場で捕まって更迭させられてしまうという前夜に父親が逃がしてくれて違う土地に渡り医者の弟子になって医術を学んで行く…みたいな感じ!だいぶ端折ってるけど(笑)まあその間にいろいろ色恋沙汰とかも織り込まれながら、先輩の強烈ないじめにあったり変人の医者に教えをこうたり色々あるんですけど… 要所要所で教えたはずのない事を何で知っている!と聞かれて貸りた本で読みました!とか突然の事態に横で助言をしたらそんな事信じられるか!と聞き入れてもらえず手遅れになった後、一番偉い人に何故こういう処置をしなかったのだ!という内容が助言の通りだったり…主人公の知識がキラリと冴え渡る部分がなんともいい味を出していておもしろいです。

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2006年12月 5日 (火)

泣けるCM

なんかCMで感動してしまった事なんてなかったんですけど!

今のコカコーラのCM!クリスマスバージョンなんか泣けません?

サンタさんがコカコーラを少女にプレゼントしてその少女が成長して母になりおばあちゃんになっていってもクリスマスにはそのサンタさんと出会うというかサンタさんがその子を見守っているというか…物語り仕立てで見ながら思わずうるるん…と胸に込み上げるものが…

でもそれを必死でCMで泣けるか~!って耐えてるのがまた辛い(笑)

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泣けるCM

なんかCMで感動してしまった事なんてなかったんですけど!

今のコカコーラのCM!クリスマスバージョンなんか泣けません?

サンタさんがコカコーラを少女にプレゼントしてその少女が成長して母になりおばあちゃんになっていってもクリスマスにはそのサンタさんと出会うというかサンタさんがその子を見守っているというか…物語り仕立てで見ながら思わずうるるん…と胸に込み上げるものが…

でもそれを必死でCMで泣けるか~!って耐えてるのがまた辛い(笑)

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2006年8月24日 (木)

ゲド戦記

ジブリ作品「ゲド戦記」をやっと見に行きました。

時間にして2時間ほどの作品で、あまり長くは感じられなかったけど何故か足がパンパンにむくんでしまいました(笑)

私は原作は見てないけど、結局言えるのはつめこみすぎなのか現代社会の無秩序な様子もテーマとして盛り込みたいのはわかるけど、いまいち全ての出来事が説明不足なのが気になりました!原作を読んでいないとわからない所とかあるし、友人いわく主人公のアレンに原作ではゲドが体験したことをさせてたりしてるということ…(というか本当はゲドが主人公なのよね)岡田君は思ったより上手かったけど最初うっ…とかしか喋らなくて、ものすごく暗い感じのキャラクターで、そしてヒロインのテルーも最初あまり喋らないし新人さんのセリフが棒読みだからか最後の方は前向きになってきたけどほんとに全体的には暗かった…(笑)

音楽はとても良かった!というか「十戒」とか歴史的な映画に流れそうな荘厳な感じの曲が風景をクローズアップする時を中心に流れて広大なイメージを感じました。歌がまた良かった!セリフは棒読みでも歌は上手かった(笑)歌詞といい、曲といい鳥肌が立ちました。エンディングテーマがまた私の好きな新居昭乃さんが作詞作曲に加わってて、心地よい世界が広がりました。

結局今までのいろんな宮崎アニメの世界が要所で重なるところがあって、でも父とは違う演出で…みたいな!新しい感じがしてなかなか私的には好きでした。

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2006年7月25日 (火)

M:i:3

見てきましたよ~イーサン!

しかし何で?っていう展開なんですけど!スパイに家族は…ねえ

まあ、その辺はネタばれなのでさておき、それ以外は相変わらずのアクション…例の地面スレスレでビシッと止まるシーンもあったし、メッセージは5秒後に消滅したし、どうやってその場所まで行った?…とお約束なシーンもあり(笑)敵は二転三転と変わっていってこれぞベタなスパイ映画!って感じで楽しめました。

明らかにこれは爆破シーンがあるんだろうな!と思うような長い橋が出てきたり、今時こんな古典的な手に引っかかるのか?とかありえないでしょ?という仕掛けとか、普通サングラスかけた4人組がモーターボートで逃走(というか爆走)してたら目立つし秘密活動じゃないだろ!とかホントにつっこみどころ満載です。

あ、そうそうあるシーンに有名なコンビニが出てきたよ!そうなんだ~数あるなかでこの店がね~って感じ!おもしろかった!

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2006年7月18日 (火)

キャプテン ジャック・スパロウ!

パイレーツ・オブ・カリビアン ~デッドマンズチェスト~をみに行ってきました!

初日まで待てずに、先行ロードショウで早速みにいってきました。

ホント良いよね~ジョニー・デップ演じるキャプテン ジャック・スパロウは(笑)←キャプテンをつけるのがポイントですよ!呼び捨てにしたらウィルとエリザベスに注意されてしまいますからね(笑)ちょっと1作目から間が空いてるからどうかな~?って感じだったけど、見るにつれてそんなことは全然気にならなくなって、やはりジャック船長はのらりくらりといい味出してました。

オーリーことオーランド・ブルーム演じるウィルもやはり男前なのは失わずにでも何だかペースはコミカルな海賊達に飲まれているみたいなこれまた良い感じ!しかし彼よりもキーラ・ナイトレイ演じるエリザベスの男っぷりが増してました。(笑)お嬢様たくましすぎるよ!

まあ何か3部作の第2弾ということで、散々長い時間(予告を入れると約3時間程)話を続けていながらこれで終われるのか?と思ったところで続く!ですよ!一作ずつ完結するのかと思っていたのに…来年の5月まで待てというのですか!前売り券もう売ってるのか?と不思議に思ってたらそういう事ですか!私は買わなかったけど、確かに気が早い人はすぐ前売りを買ってしまいそうです!

あ、ちなみに上映時間長いわりにテンポが良いので全然時間が苦になりませんでした。

ネタばれもう一つ、ジャック船長とウィルともう一人の人物Nが3人でチャンバラ(笑)いや、剣で対決する所がとても迫力があってかっこ良いです!

まあ、何にせよ総合してとても良かった!楽しめた!という事です。そして今回はエンドロールを最後まで見てください。その後にやっぱりな!というオチがありますから!

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2006年7月11日 (火)

意外!カサノ~バ(笑)

「カサノバ」という映画をみてきました。

あのイタリアのヴェニスを舞台に当代きってのプレイボーイというかモテ男というか…修道女にまで手を出しちゃうカサノバが真実の愛を見つける話。

他の映画を見たときに予告編でやってて興味をもったのですが…(私「仮面の男」とか「王は踊る」とか宮廷やら貴族ものも好きなので)もうちょっとドロドロした話かと思いきや!これがまたコメディチックじゃありませんか!

女性の部屋にいた時に役人が彼を逮捕しようと踏み込んできて、最中にあわてて服をもって屋根を渡ったりして逃げたり、嫁をもらえといわれて突然でも女性をすぐに選んで婚約したらその娘に惚れてた男性に決闘を無理やりうけさせられていざ始めるとお互い仮面をつけてるから相手は男のお姉さんが代わりに戦ってそれがものすごく強くてやりこめられたり!

まあいろいろあってとにかくそのお姉さんを好きになるんだけど彼女がまたすぐになびかないし婚約者(会ったことがない金持ち)までいるからあれこれ画策を練って愛を得ようと奮闘するやりとりが(相手になりすましたり)超笑えて劇場内でも爆笑が起こったり、意外と感動する所は感動したりとイメージしてた以上に楽しめました。

主演のブロークバックマウンテンにも出てた俳優さんがなかなか良かった!途中嫁探しの時にサングラスをかけてるのが特にかっこよかったです!

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2006年7月 4日 (火)

チャングムの誓い

N○Kにて放送中の「チャングムの誓い」にはまってます

韓流のドラマといえば「冬のソナタ」くらいしか見たことがなくて、一応最後まではみたもののそれほどはまる事はなくその後韓流ドラマを見る機会はなかったのですが、チャングム…も前前から噂では宮廷モノでおもしろいドラマがあるとは聞いていたもののいざ始まった時は見逃したりして最初はあまり興味を持ってはなかったのです。

ところが家族が見ていたのを(第3回くらいかな?)たまたま見てみると、何ともまあこったドラマじゃないですか!みんながわからない事を一人だけ言い当ててみたり、とにかくずば抜けた才覚を持つ主人公や厳しい師匠!様々な難題!政治的謀略!そしてそんな中でもコメディタッチな場面もあり、何とも盛りだくさんでまた終わりが気になるところで終わるもんだから、続きが気になって気になって…

歌も個性的でオナラオナラ言ってるし(笑)もちろん意味は違うけど最初真剣にオナラの歌?って思った!

友人も一緒の時期にハマッて、毎週楽しみやね!って話してたのに、つい最近全話を録画したビデオをかりたとかで先に全部見やがって(あら乱暴な言葉使い!失礼!)…しかも早く喋りたい!とか言うし、その度言わないで~!なんてやり取りの繰り返し(笑)

…しかし私はまあ頑固というか、ちゃんと毎週できるだけオンタイムでこれからも見てゆくつもりです。

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2006年7月 2日 (日)

よろしくねっ!

映画「トリック2」をみてきました。

ものすごい笑えました!すごくマニアックというかよくこれだけネタが浮かぶというか…

片平なぎさが手袋を口でぎりぎり…っと外す所なんか思わずその後「ヒロシ…!」って言ってくれないかな…なんて思ったりして。(笑)

しかし本当に元のネタを知っていないとわからないのでは?…という事も多かったとおもいます。幸い私は何とか知っているものばかりだったので良かったけど。

直子のお母さんが立候補する選挙ポスターのメンバーにMr.オクレがいたときにはある意味感動しました。こんなところに…なんて。

パンフレットがまた凝ってて、こんなに読み応えのたるものも珍しい!作品中に出てくる箱のおまけというか付録付き!まさしく「どんと来い!」って感じ(笑)

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2006年6月24日 (土)

ダヴィンチコード

話題のダヴィンチコード!

やっとみてきました!私は原作は読んでおらず、テレビでやっていた特集番組などの情報のみを事前知識としてみにいったのですが、まあ確かにこれはどういうこと?という所もあったのですがほとんど支障はなく(まあ自分なりにですけど)理解できたのではないかな?と思ってます。意外だったのはダヴィンチだけが重要なのか?と思っていたらニュートンなども重要な場面で引用されたりして、その秘密結社の事がわかってないと…ダヴィンチの事だけしか知らなかったらちょっとわかりにくいかもとは思った。(一応説明はしてあるからそれなりに大丈夫だろうけど。)

内容はそれぞれ意見あると思うのですが、ジャン・レノとイアン・マッケランは出てきたら悪役だなぁ!良くてもそんなにいい人ではない事が多い(笑)それぞれ代表作はいい人?だけどね。あとオドレイ・トトゥはアメリで見て以来全然みてなかったから久しぶりでびっくり!

しかし約3時間は長かった。内容はおもしろくても体は辛い!回りもしょっちゅう体勢を変えてる様子が伝わってきて(笑)油断してじっと座っていると体が固まって辛いしね…

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2006年6月 3日 (土)

エンドロールは見る?

エンドロールは最後まで見る?それとも見ない?

いわゆる映画の本編が終わったらキャストやらその映画に関わった人等が字幕で流れるエンディング…ですが、大体の人は本編が終わると席を立ってしまって、最後まで残っている人は少ないようです。映画は本編だけで良かったり、帰りが混む前に出たいからだったり理由は様々でしょうが、とにかく私はどんな時でもよっぽどの事がない限りエンドロールは映画をよく見に行く友人と共に最後まできっちり見ます。

例えばその映画のNG集が流れたり、映像が凝ってたり、たまには終わったあとでオマケ的な映像が流れたり…結構楽しめるものです。テーマ音楽を聴きながら映画の余韻に浸ったり、でもたまにはボーっと何気なく見てるだけだったり…((^へ^)v

この前6/2で終わってしまう「ジャケット」という映画を急いで見に行ったのですが、(まあ本編は主人公は戦場のピアニストやったりヴィレッジに出てたりいつも顔色が悪い役が多い方で(笑)もうちょっと掘り下げて欲しかったけどまあまあな作品でした。)そのエンドロールがものすごかった!黒い画面に字幕が下から上に流れる中、歌が2曲(右端に歌詞の字幕が縦書きで出てる)かかったのだけど、1曲目は青春映画のような感じの曲で確かにこんな感じの映画だったかも…と思ったのですが、2曲目がものすごく曲も暗ければ「私は静寂の中にいる…」みたいな内容の歌詞でもうとにかく気持ちが暗~く、重~くなって行くばかり…!終わる頃には映画本編よりも最後の歌の余韻がずしっ…と残るみたいな感じで!とても、どこまでもブルーな気分になりました!(こんな事は初めてである意味新鮮だったけど)

映画に限らずだけど、映像って本当に出演者と演出と音楽全部ひっくるめて創るものなんだなぁ…と思ったりして!

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